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お手入れのしかた

お手入れの前に、必ず電源プラグを抜いてください。

液晶パネル

液晶画面には、映り込みを抑えたり、映像を見やすくしたりするために特殊な表面処理を施しています。 誤ったお手入れをした場合は、画面を損傷する原因にもなりますので次のことを必ずお守りください。

表面は、脱脂綿か柔らかい布で軽く拭きとってください。
また、きれいな布を使用されるとともに、同じ布を繰り返して使用することは避けてください。ホコリのついた布・化学ぞうきんで表面をこすると、液晶パネルの表面が剥がれることがあります。

表面を傷つけるので、画面の清掃には研磨剤が入った洗剤は使用しないでください。アセトンなどのケトン系、エチルアルコール、トルエン、エチル酸、塩化メチルは、画面に永久的な損傷を起こす可能性がありますので、クリーナーの成分には十分ご注意ください。また、酸やアルカリの使用も避けてください。

水滴や溶剤などがかかった場合は、すぐに拭きとってください。そのままにすると液晶パネルの変質、変色の原因となります。

清掃目的以外(静電気防止など)でも画面に溶剤などを使用すると、画面の光沢ムラなどになることがあります。ムラになった場合は、水ですぐに拭き取ってください。

※ 表面は傷つきやすいので、硬いもので押したり、こすったり、叩いたりしないように、取り扱いには十分ご注意ください。
画面についたキズは修理できません。

※ 手指で触れるなどにより、表面が汚れることのないように十分にご注意ください。

キャビネット

キャビネットの表面はプラスチックが多く使われています。

ベンジンやシンナーなどで拭くと変質する原因となります。

〈化学ぞうきんご使用の際はその注意書に従ってください〉

Cabinet protection

柔らかい布で軽く拭きとってください。 特にパネルのまわりは傷つきやすいので、メガネ拭きなどの柔らかい布で拭きとってください。

汚れがひどいときは水で薄めた中性洗剤に浸した布をよく絞り拭いてください。

水滴などが液晶パネルの表面を伝ってテレビ内部に浸入すると故障の原因となります。

電源プラグ

ほこりなどは定期的にとってください。

電源プラグにほこりがついていたり、コンセントの挿し込みが不完全になっていたりする場合は、火災の原因となります。

内部

掃除は、販売店に依頼してください。

1年に一度くらいを目安にしてください。内部にほこりがたまったまま使うと、火災や故障の原因となります。とくに梅雨期の前におこなうのが効果的です。