バージョン:104

リモコン

本機はBS・110度CSによる8K放送は受信できません。デジタル放送を見る

リモコンが正しく操作できないときは、「おかしいな?と思ったときの調べかた」をご覧ください。おかしいな?と思ったときの調べかた

乾電池の入れかたについて、くわしくははじめるガイドの「リモコンを準備する」をご覧ください。

本機のリモコンで、他社製または旧式の当社製テレビの操作はできません。

リモコンは精密機器です。丁寧に扱ってください。また、ボタンを押すときは、真上から力を入れすぎないように押してください。

ふだんよく使うボタン
Name_RC_1_7030 EM-1
Name_RC_1_7030 EM-2
  1. 電源をオンにする

  2. 本機の電源LEDが青または青白に点灯します。 (通電状態のときに使えます。)

    本機側面の電源ボタンで電源オン、オフにすることもできます。

  3. 視聴したいデジタル放送の種類を選ぶ

  4. B digital・・・・・・

    地上デジタル放送

    B BSCS・・・・・・

    BSデジタル放送および110度CSデジタル放送

     

    押すたびに次のように切り換わります。

    Loop_BS

    B 4K・・・・・・

    BS4K放送およびCS4K放送

     

    押すたびに次のように切り換わります。

    Loop_BS4K
  5. チャンネルを選ぶ

  6. 数字ボタンを押すと、チャンネルを直接選べます。

    チャンネルボタンを押すと、視聴している放送の種類の中でチャンネルを順送り、または逆送りで切り換えます。

    ビデオ入力などの映像を見ているときは、最後に見ていた放送波を表示して、チャンネルを切り換えます。

    視聴しないチャンネルをスキップすることができます。
    チャンネルの飛び越し(スキップ)を設定する

  7. 音量を調節する

  8. +で音量を大きく、-で音量を小さくします。

    本機側面の音量ボタンで調節することもできます。

  9. インストール済みのアプリ一覧を表示するコンテンツ配信サービスを楽しむ

  10. 入力を切り換える

  11. 番組表を表示する番組表について

  12. 音を一時的に消す

  13. 音を一時的に消し、もう一度押すと元の音量に戻ります。

  14. データ放送に切り換えるデータ放送を見る

さらに便利に使いこなすボタンなど
Name_RC_2_7030 EM-1
Name_RC_2_7030 EM-2
  1. マイク

  2. 音声を認識します。

  3. 視聴中や番組表、録画一覧画面などでオプションメニューを表示する

  4. オプションメニューなどを表示中に、選択や決定などをする

  5. オプションメニューなどを表示中に、1つ前の画面に戻る

  6. 番組を録画する放送中の番組を録画する

  7. 番組の内容を表示する

  8. 画面表示を切り換える

  9. チャンネル番号、放送時間、番組名、音声の種類、録画情報、現在時刻などを画面に表示します。画面表示を確認する

  10. ランプ

  11. 点滅

    リモコンがペアリングモードの状態です。

    点灯

    Google アシスタントボタンを押し、マイクが有効の状態です。

  12. ホーム画面を表示するホーム画面について

  13. 字幕の言語や、表示の有無を設定する字幕を出す

  14. 一部録画したものでも字幕表示の操作ができます。

  15. 録画した番組を見るときに使用する再生するときの操作

  16. Google アシスタントボタン

  17. Google アシスタントに話しかけるには、リモコンのアシスタントボタンを押します。

  18. 音声を切り換える音声を切り換える

  19. 番組表、録画一覧の表示中やデータ放送などで、画面に色ボタンの表示があるときに使用する

  20. 画面によって機能が変わるので、画面下部の説明に従って操作してください。

  21. HDMI-CEC対応機器を本機のリモコンで操作するHDMI-CEC対応機器を操作する

  22. 録画一覧を表示する録画した番組を再生する

  23. 電子マニュアルを表示する

  24. 各動画配信サービスに直接アクセスするコンテンツ配信サービスを楽しむ

B power以外で、動画配信サービスのボタンを押して本機の電源をオンすることもできます。

リモコンのマイクで音声を認識するにはBluetoothでのペアリングが必要です。リモコンのペアリング

「アルカリ乾電池ご使用時の注意」

アルカリ乾電池は、外枠がプラス極になっているために、リモコンのマイナス極バネが乾電池のマイナス極と被覆(外枠の被覆がはがれている場合)に同時に接触した場合は、乾電池そのものがショート(短絡)状態になり、ショートした部分が発熱し、やけどをする危険があります。 アルカリ乾電池をご使用になる場合は、被覆がやぶれたり、はがれたりしていないものをご使用ください。

乾電池ご使用の場合は、新しい乾電池と古い乾電池や異なる種類の乾電池(アルカリ乾電池とマンガン乾電池など)を混ぜずに、同一メーカー・同一型番のものを同時にご使用ください。違う乾電池を混ぜると、それぞれの乾電池の性能が違うため、発熱・破裂・発火の原因となりますのでご注意ください。

乾電池が完全に入らない状態で使うと乾電池が発熱し、やけどや故障の原因となることがあります。

乾電池はマンガン乾電池、またはアルカリ乾電池の単4 形乾電池(1.5 V 2 本)をお使いください。

長期間使用しないときは、リモコンから乾電池を取り出してください。

不要となった乾電池は、お住まいの地域の条例に従って処理してください。

以下の場合、操作結果が確認できるように本機が見える位置から操作してください。

本機のリモコン操作をする場合

Wake-on-LANに対応した機器から本機を操作する場合

本機に対応したアプリで操作をする場合

リモコンが効かなくなったら・・・

リモコンの使用距離が短くなってきたときや、一部のボタンを押しても動作しなくなってきたときは乾電池が消耗しています。すべての乾電池を新しいものに交換してください。 (付属の乾電池は動作確認用です。早めに新しい乾電池と交換することをおすすめします。)
くわしくは、はじめるガイドの「リモコンを準備する」をご覧ください。

リモコンの使用範囲(赤外線)について

リモコンは、本機のリモコン受光部に向けて使用してください。

距離・・・本機正面から7m以内

角度・・・本機正面から 上約15°以内、下約30°以内(5m以内)  左右約30˚以内(5m以内)

リモコンをBluetooth®で接続している場合は、使用範囲が異なります

Remote control range_3330_

リモコンの取り扱い

落としたり、衝撃を与えたりしないでください。

直射日光の当たるところや高温になる場所、湿度の高い場所に置かないでください。

水をかけたり、濡れたものの上に置いたりしないでください。

ベンジン、シンナーなど揮発性の高い液体でふかないでください。

リモコンのペアリング

かんたん一括設定でリモコンのペアリングをスキップした場合や、ペアリングを解除した場合など、以下の手順で再度ペアリングを実施してください。

1B homeを押して、icon_setupArrow4リモコンとアクセサリを選んでB determineを押す

2自動でペアリングしない場合は、B DownB Googleを3秒以上押す

リモコンがペアリング待機状態になります。

3画面に表示されるFUNAI TV RC 001を選んでB determineを押す

リモコンのペアリングをしていない場合は、Google アシスタントボタンが動作せず、音声検索機能を使用できません。

すでにリモコンが登録されている場合は、手順num_1の後に[FUNAI TV RC 011]が表示されます。B determineを押して[ペアを解除]を選択してから、B DownB Googleを3秒以上押して、再度ペアリングをおこなってください。