バージョン:100

> 各種設定 >

画質を設定する

画質をお好みの設定にしたいときに調整します。

1B homeを長押しして、画質を選んで選択ボタンB determineを押す

B homeArrow4画面のicon_setupアイコンArrow4ディスプレイとサウンドArrow4画質設定でお好みの放送の種類やデバイスを選んで設定することもできます。

OSD_Image quality setting_F340

2設定項目を選んで選択ボタンB determineを押す

 

映像モード

ダイナミック

色鮮やかでコントラストを強調した映像モードです。 明るい環境での視聴やスポーツ観賞にも適しています。

標準

自然な画質の映像モードです。 ご家庭での視聴や、ホームビデオや写真鑑賞にも適しています。

省エネ

消費電力を抑制した標準的な画質の映像モードです。

シネマ

映画鑑賞に最適な映像モードです。

ドラマ

ドラマ、時代劇鑑賞に最適な映像モードです。

ゲーム

ゲームに最適な映像モードです。(外部入力の映像視聴時のみ選べます。)

リセット

各映像モードの初期値に戻します。

明るさ

画面全体の明るさを0100の値で調整します。設定値を下げることで消費電力も下がります。

コントラスト

0100の値で設定します。映像の白い部分の明るさを調整します。明るい部分が白飛びし細部が潰れる場合は、設定値を下げます。

黒レベル

-5050の値で設定します。映像の暗い部分の明るさを調整します。暗い部分が見えにくい場合は、設定値を上げます。

色の濃さ

色の濃淡を0100の値で調整します。自然な色にするときは、やや薄めに設定します。

色あい

色あいを-5050の値で調節します。肌色をお好みに合わせて設定します。数値が大きくなると肌色が緑がかります。数値が小さくなると肌色が紫がかります。

シャープネス

映像のくっきり感を050の値で調整します。設定値を上げるとメリハリのある映像、設定値を下げるとやわらかい映像になります。

詳細設定

色温度

色温度

色調を高1高2の値で調整します。「低」にするほど温かみのある色調となり、「高」にするほど明るく活動的な色調となります。

赤色の強度

-125125の値で設定します。赤色/緑色/青色それぞれの強さを個別に調整できます。

緑色の強度

青色の強度

ガンマ調整

-55の値で設定します。映像の階調を調整します。

明るさ自動補正

オフの値で設定します。映像に応じて、画面全体の明るさを自動的に調整します。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

コントラスト自動調整

オフの値で設定します。映像に応じて、映像のコントラスト感を自動的に調整します。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

エリアコントラスト補正

オフの値で設定します。映像に応じて、白飛びや黒つぶれを自動的に調節します。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

白強調

白やグレーの部分を強調します。 映像が不自然になる場合はオフにしてください。

色あざやか補正

入力信号に適切な処理をおこなって色鮮やかにします。 映像が不自然になる場合はオフにしてください。

肌色補正

色あいと彩度をそれぞれ-2020の値で設定します。

解像度復元

オンで見た目の解像度を上げ、精細な映像にします。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

バンディング除去

オフの値で設定します。暗い部分から明るい部分へのグラデーションや詳細な質感が表現されるように補正します。

ブロックノイズ低減

オフの値で設定します。デジタル放送のブロック状のノイズと輪郭部分に現れるモスキートノイズを軽減します。

ダイナミックノイズ低減

オフの値で設定します。映像にのった微細なノイズを減らします。

なめらか再生

オフの値で設定します。映画フィルムの映像をなめらかに表示します。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

フィルムモード

自動で映画フィルム本来の映像の美しさを忠実に再現します。映像が不自然になる場合はオフにしてください。

HDMI入力モード

HDMI入力時に選べます。 HDMI信号フォーマットを設定するmodelF360のみ)HDMI RGBレンジを設定する

映像モードはBS4K・110度CS4K放送(HDR)、地上デジタル・BS・110度CS・BS4K・110度CS4K放送(HDR以外)、各入力(ビデオなど)ごとに選ぶことができます。

modelF360のみ

映像信号によって設定できない項目があります。