バージョン:108

通信設定

ネットワーク機能を利用するためには、あらかじめインターネットサービスプロバイダーなどとの契約と、ブロードバンド常時接続の環境に本機をつなぐことが必要です。

1B homeを押して、設定するArrow4ネットワーク設定を選んでB determineを押す

2ネットワーク接続設定Arrow4ネットワーク接続方法を選んでB determineを押す

3有線LANまたは無線LANを選んでB determineを押す

無線LANで接続しているときは

無線LANを選んで「無線LANを設定する」に進んでください。無線LANを設定する

LANケーブルで接続しているときは

自動で接続処理が実行されます。

手動で設定する場合は「有線LANを手動で設定する」に進んでください。有線LANを手動で設定する

[有線LAN][無線LAN]は同時に利用できません。

LANケーブルで接続して[ネットワーク接続設定]の各設定を[ネットワーク接続方法]で変更した場合は、必ず接続確認をおこなってください。

有線LANを自動で設定する

各項目を自動で設定し、接続確認をおこないます。また、すでに設定していた場合は、設定値が自動で取得した値に更新されます。(このときプロキシサーバーの設定はクリアされます。)

有線LANを選んでB determineを押す

自動的に各項目が設定され、有線LANの設定が完了します。

確認画面が表示されるので、B determineを押してください。

有線LANを手動で設定する

1B homeを押して、設定するArrow4ネットワーク設定を選んでB determineを押す

2ネットワーク接続設定Arrow4IPアドレス/DNS設定を選んでB determineを押す

IPアドレス設定

ネットワークで本機を識別するための固有の番号を設定します。

  1. IPアドレス設定を選んでB determineを押す

  2. 設定方法を選んでB determineを押す

  3. ルーターにDHCP機能がない場合などは、手動を選んで設定してください。

    自動取得を選んだときは

    ルーターやプロバイダーのDHCP機能を使って自動的にIPアドレス/サブネットマスク/デフォルトゲートウェイを設定します。

    手動を選んだときは

    以下の項目に数値を入力してください。

    IPアドレス1/
    IPアドレス2

    パソコンなど、すでにネットワーク接続している機器で設定しているIPアドレスの最後の2桁を、他のネットワーク機器と重複していない数値に変更し入力してください。
    (3桁まで入力可能です。)例えば、パソコンのIPアドレスが「192.168.xxx.x10」の場合は、「192.168.xxx.x11」などを入力してください。

    サブネットマスク

    パソコンなどの機器と同じ数値を入力してください。

    デフォルトゲートウェイ

    パソコンなどの機器と同じ数値を入力してください。

DNS設定

IPアドレスで特定されているDNSサーバーを設定します。

  1. DNS設定を選んで B determineを押す

  2. 設定方法を選んでB determineを押す

  3. ルーターにDHCP機能がない場合などは、手動を選んで設定してください。

    自動取得を選んだときは

    ルーターやプロバイダーのDHCP機能を使って自動的にプライマリDNS/セカンダリDNSを設定します。

    手動を選んだときは

    以下の項目に数値を入力してください。

    プライマリDNS

    パソコンなどの機器の優先DNSサーバーと同じ数値を入力してください。

    セカンダリDNS

    パソコンなどの機器の代替DNSサーバーと同じ数値を入力してください。

プロキシサーバー設定

本機をブロードバンド常時接続環境でお使いになり、プロバイダーから指示があるときは、プロキシサーバー設定をしてください。

  1. プロキシサーバー設定を選んでB determineを押す

  2. 設定方法を選んでB determineを押す

  3. 有効を選んだときは

    プロキシアドレスとプロキシポート番号を入力してください。

    Refer_CharacterInput 文字入力のしかた

    設定が終わったら、手順num_3に進んでください。

    無効を選んだときは

    手順num_3に進んでください。

3接続確認を選んでB determineを押す

確認画面が表示されるので、B determineを押してください。

設定が終わったら、B backを複数回押すと、放送画面に戻ります。

接続テストでエラーメッセージが表示されたときは

画面の指示に従ってネットワークの設定をしなおしてください。

パソコンなどの機器で設定している「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「プライマリDNS」、「セカンダリDNS」の確認方法についてくわしくはご使用のパソコンに付属の取扱説明書をご覧ください。

無線LANを設定する

無線LANをお使いになるときは、セキュリティなどで暗号化してお使いください。
暗号化していないと、第三者に不正アクセスされ情報漏えいの恐れがあります。

無線LANネットワークのセキュリティを設定していない場合は、以下の機能はお使いになれません。

ホームネットワーク

1無線LANを選んでB determineを押す

無線LAN自動検出

本機が利用可能な無線LAN アクセスポイントを検出して、設定します。
接続するルーターのSSID と暗号化キーをご用意ください。

  1. 検出された無線LAN アクセスポイントから、接続したいルーターのSSIDを選んでB determineを押す

  2. 接続したいルーターのSSIDが見つからない場合は、B yellow_2019で再検出できます。

  3. 暗号化キーを入力し、B green_2019を押す

  4. 確認画面が表示されるので、次へを選んでB determineを押してください。

    暗号化キーの名称はメーカーによって異なります(「KEY」、「セキュリティーキー」など)。

    数字入力の場合は、B blue_2019で入力モードを切り換えてください。

  5. 接続を選んでB determineを押す

かんたん接続

プッシュボタン方式でかんたんに無線LANを設定できます。

  1. B blue_2019を押す

  2. 画面の指示に従って、無線LAN アクセスポイントのWPSボタンを押す

    自動的に各項目が設定され、無線LANの設定が完了します。

    確認画面が表示されるので、B determineを押してください。

手動設定

各項目を手動で設定します。

  1. B red_2019を押し、SSID を入力して、B green_2019を押す

  2. Refer_CharacterInput 文字入力のしかた

  3. 暗号化方式を選んでB determineを押す

  4. 暗号化キーを入力し、B green_2019を押す

  5. 確認画面が表示されるので、次へを選んでB determineを押してください。

    暗号化キーの名称はメーカーによって異なります(「KEY」、「セキュリティーキー」など)。

  6. 接続を選んでB determineを押す

PINコードで接続
  1. 接続したい無線LANアクセスポイントを選び、B green_2019を押す

  2. 表示されたPINコードを無線LAN アクセスポイントやパソコンに入力する

  3. 自動的に各項目が設定され、無線LANの設定が完了します。

    確認画面が表示されるので、B determineを押してください。

2設定が終わったら、B backを複数回押すと、放送画面に戻ります。

2.4GHz帯の機器(電子レンジなど)をお使いの場合は、無線LANの通信が途切れることがあります。

2.4GHz帯の無線LANルーター(アクセスポイント)をお使いの場合は、USB3.0対応のUSBハードディスクを使用すると、無線LAN 通信が途切れることがありますので、USBハードディスク、USB ハブおよびUSB ケーブルは本機の上には設置せず、本機前面の無線LANアンテナ部からできるだけ離して配置してください。

5GHz帯に対応した無線LANルーター(アクセスポイント)をお使いの場合は、5GHz帯でのご使用をおすすめします。

無線LANの通信状態が良くない場合は、無線LANルーター(アクセスポイント)の位置などを変更すると、通信状態が改善されることがあります。

すべての無線LANルーター(アクセスポイント)での接続を保証するものではありません。

接続テストでicon_homenetwork_success2が表示されていれば接続は成功しています。